財務の右腕

財務の右腕

忙しいのにお金が残らない建設会社経営者さまへ

建設業専門 | 資金繰り・銀行対応支援

資金繰りを
「勘と根性」から 「予測と安定」

月末に慌てない資金繰りを実現し、銀行にも評価される「強い企業体質」へ整えます。

まずは「たっぷり1時間」無料コンサル

建設業 支援実績

500社以上

融資調達 実績

10億円以上

補助金 採択実績

24億円以上

よくある課題

建設業の怖さは、売上があっても キャッシュが尽きてしまう事

現場は回っている。入金も動いている。

でも、月末になると通帳と入金予定を何度も見直してしまう。

「今月、いくら残る?」が答えられない不安が、社長の判断を鈍らせます。

赤字が出ることそのものより、赤字が混ざったまま現場が増えていき、キャッシュが静かに減っていく...

財務の右腕は、その不安をゼロにします

赤字現場の混入

赤字現場が混ざっていて、手元資金が削られる。完工してから赤字に気づくため、対策が後手に回ってしまう。

借入・返済の重圧

借入が増加して返済が重くなり、利益が出てもキャッシュが増えない。銀行への説明が分からず条件が悪化する。

価格転嫁・採用難

外注費・材料費の高騰を価格転嫁できず、賃上げもできないため人が採れない悪循環に陥っている。

「忙しいのに残らない」には、必ず原因があります

もし、ひとつでも当てはまるなら、原因は"性格"でも"努力不足"でもありません。

完工してから赤字に気づく
追加変更が口約束で、請求・単価漏れが起きる
外注費・材料費の高騰が見積に反映できない
入金が遅く、支払いが先に来て資金繰りが不安
返済が重く、利益が出てもキャッシュが増えない
銀行に何をどう説明すれば良いか分からない

これらは全部、"財務管理体制"の問題です。

「けど正直、何から手を付けていいか分からない...」

SOLUTION
財務の右腕

建設業の資金繰りと銀行対応のプロが お金に関わるお悩みを 全て解決します

よくある「アドバイス」で終わりません。"型を作り、運用に乗せ、必要なら融資の実行まで伴走します。

財務状況の管理

分析と対策設計

体制の構築

金融機関対応

資料作成

戦略的融資

利益管理と価格転嫁

固定費最適化

資金調達がラクになり、キャッシュフローの不安も減る

無料 財務の右腕に相談してみる

1年後、あなたはどちらの未来を選びますか?

1年後の未来の選択

「放置」してリスクを抱え続けるか、
「財務の右腕」と安定成長を勝ち取るか。

その決断が、会社の命運を分けます。

500社以上の建設会社の財務を見てきましたが 建設業の資金繰りは、構造上 「場当たり的」になりやすいです。

建設業は、ビジネスモデルの前提が他業種と違います。

入金が遅いのに、支払いは早い。現場が増えるほど、資金の波は大きくなる。

しかも、採算のズレは「終わってから」見えてしまうことがあります。

だから、社長がどれだけ頑張っても、資金繰りが"勘と根性"になりやすい。

必要なのは、気合いではなく「予測」と「安定」を作る仕組みです。

財務の右腕は、社長の代わりに "数字の不安を引き受けます"

我々、SEEDコンサルティングは創業以来「経営者の人生に寄り添い、事業と資産を守り、次世代に引き継ぐ」ことを役割にしてきました。

その中で痛感したのが、資金繰りが崩れる瞬間、社長は一気に孤独になるということ。

だから私たちは、資金繰り・銀行対応設計を現場レベルで実践する支援力を磨いてきました。

社長が未来を見すえて判断できる「ブレない会社」を一緒につくります。

こういう未来を、現実にします

見通しが立つ

月いくら残るか、正確な予測が可能になります。

キャッシュが残る

返済負担が整い、手元資金が残りやすくなります。

銀行交渉ができる

説明が通りやすくなり、条件交渉の土台ができます。

攻めの投資へ

守りから抜け出し、成長のための投資を選べるように。

TESTIMONIALS

お客様の声

東京都 | 土木工事業

ゼネコンとの関係はそのままで、
営業利益が100万⇒1,500万へ激増!

「値上げ交渉」と「銀行対応」の恐怖がなくなり、経営の景色が一変しました。

年商5億円|従業員5名|50代 代表取締役

◆ 導入の成果

営業利益: 100万円 → 1,500万円(15倍!)
財務改善効果: +1,400万円 のキャッシュ改善を実現
銀行対応: 年1回の連絡のみ → 毎月の試算表提出で「プロジェクト融資」も可能に

以前の悩み:忙しいのに、なぜか手元にお金が残らない

売上は5億円規模あり、大手ゼネコンからの受注も安定していました。
しかし、資材高騰や人件費の上昇でコストは上がる一方。「価格転嫁をお願いしたら、仕事を切られるんじゃないか…」という恐怖から、赤字スレスレの状態で耐えるしかありませんでした。
税理士の先生はいますが、あくまで決算処理がメイン。
月次の細かい予実管理や、銀行への説明資料まで相談できる相手がおらず、孤独な経営が続いていました。

財務の右腕を選んだ理由:数字の根拠を持って、交渉の背中を押してくれた

『財務の右腕』にお願いして驚いたのは、ただのアドバイスではなく「動くための武器」を作ってくれたことです。
具体的には、ゼネコンに対する「価格交渉資料」の作成です。
こちらの窮状を感情で訴えるのではなく、客観的な数字で交渉材料を整えてくれたおかげで、元請けとの良好な関係を維持したまま、受注単価のアップに成功しました。
また、役員報酬の受け取り方や保険の見直しなど、固定費の最適化にもメスを入れていただき、そこでもキャッシュフローが好転しました。

導入後の変化:銀行が『貸したい』と言ってくれる会社へ

現在は「社外CFO」として毎月伴走してもらっています。
以前は年1回しか連絡しなかった銀行に対し、毎月正確な「資金繰り表」や「工事台帳」を提出できるようになった結果、銀行からの評価が劇的に向上しました。
今では通常の融資だけでなく、工事ごとのプロジェクト融資もスムーズに引けるようになり、資金ショートの不安は完全に消えました。

「営業利益100万円」だった会社が、たった1年で「営業利益1,500万円」へ。

財務のプロが横にいてくれる安心感は、何物にも代えがたいです。

中部地方|工務店

現場数は減ったのに、営業赤字300万⇒黒字1,000万へV字回復!

「売上を追うな」という助言が、倒産寸前の資金繰りを救ってくれました。

年商3億円|従業員5名|40代 代表取締役

◆ 導入の成果

営業利益: ▲300万円(赤字)→ 1,000万円(黒字化!)
財務改善効果: +1,300万円のキャッシュを実現
業務対応: 採算度返しの受注ラッシュ → 現場を厳選し、日々の業務負担が激減

以前の悩み:売上は上がっているのに、なぜか資金が回らない

以前の私は典型的な「売上至上主義」でした。「現場さえ止まらなければ会社は回るはずだ」と信じ込み、採算を度外視してでも仕事を取り続けていました。
しかし現実は残酷でした。追加工事が発生しても「次の仕事が欲しいために」強く交渉できず、結果として粗利がどんどん削られていく悪循環。
見積作成も従業員任せで、ドンブリ勘定の状態。「忙しいのに金がない」という状況が限界に達していました。

財務の右腕を選んだ理由:『その仕事、断りましょう』と言ってくれたから

『財務の右腕』にお願いして衝撃だったのは、「売上を上げろ」ではなく「利益の出ない現場はやるな」と言われたことでした。
必要粗利額と資金繰りの状況から逆算して、「受けるべき現場」と「断るべき現場」、そして「受注すべきタイミング」を明確にルール化(型化)してくれました。
感覚ではなく、会社の存続に必要な数字に基づいた判断基準ができたことで、迷いがなくなりました。

導入後の変化:借入返済の負担が減り、手元資金が残る経営へ

導入後は、単に現場管理をするだけでなく、銀行交渉もサポートしていただきました。
長期借入金の借換えを行ったことで、毎月の返済額が圧縮され、資金繰りが一気に楽になりました。
現在は社外CFOとして毎月の予実管理や資金繰り表の作成をお願いしています。

現場を減らして、日々の業務負担は軽くなったのに、利益は1,300万円も改善した

これが、数字に基づいた経営の威力だと実感しています

関東地方|内装工事業

毎月の資金繰りの恐怖から解放され、営業利益▲100万⇒2,000万へ!

「このままでは潰れる…」という漠然とした不安が消え、5年後の未来を語れる会社になりました。

年商7億円|従業員20名|50代 代表取締役

◆ 導入の成果

営業利益: ▲100万円(赤字)→ 2,000万円(大幅黒字!)
財務改善効果: +2,100万円のキャッシュを実現
経営状態: 毎月の支払いに追われる自転車操業 → 中長期的な投資計画が立てられる盤石な経営へ

以前の悩み:売上規模はあるのに、赤字垂れ流しで先が見えない

資材高騰と外注費・人件費の値上がりが重なり、利益が圧迫されていました。「とにかく売上でカバーしなければ」と焦り、必要以上に現場数を増やした結果、管理が行き届かずに追加工事費がかさむ…という負のスパイラルに陥っていました。
社員も20名抱えており、毎月の資金繰りが厳しくなる中で「いつか資金ショートするのではないか」という恐怖で夜も眠れませんでした。
改善しなければならないのは分かっていても、具体的にどこから手を付ければいいのか、道筋が全く見えない状態でした。

財務の右腕を選んだ理由:銀行返済の減額と、追加融資まで実現してくれた

一番助かったのは、銀行交渉の前面に立ってくれたことです。
これまでの決算書と今後の改善計画を銀行に説明し、 「毎月の返済額の減額(リスケジュール等)」だけでなく、「事業立て直しのための追加融資」までサポートしてくれました。
また、現場の採算管理も徹底し、「販管費の最適化」も断行。会社状況に応じた身の丈に合ったコスト構造へメスを入れてくれました。

導入後の変化:"生き残り"ではなく"成長"のための経営へ

導入前は赤字だった営業利益が、1年で2,000万円の黒字に転換しました。キャッシュフローの改善額は2,100万円にものぼります。

資金繰りの見通しが明確になったことで、目先の支払いに怯えることがなくなりました。

今では「来月どうするか」ではなく、「今後どう事業を拡大するか」という中長期的な経営判断ができるようになっています。

北陸地方|解体工事業

特需の波に乗ったはずが、税金とリース料で資金枯渇寸前に…。

「攻めの投資」と「守りの財務」の両輪が揃い、営業利益4,000万円の強固な会社へ進化しました。

年商10億円|従業員15名|30代 代表取締役

◆ 導入の成果

営業利益: 800万円 → 4,000万円(5倍!)
財務改善効果: +3,200万円 のキャッシュを実現
銀行対応: 年1回の連絡 → 毎月の「プロジェクト融資」活用で資金繰りが安定

以前の悩み:儲かっているはずなのに、通帳にお金がない

震災特需の影響で仕事が急増し、売上は一気に伸びました。しかし、それに対応するために重機などの設備投資(リース)を増やした結果、毎月の支払いが激増。
さらに、決算書上は利益が出ているため多額の納税通知が届き、「売上は上がっているのに、手元資金はむしろ減っている」という異常事態に陥りました。
「この特需が終わった後、支払いは残る。会社はどうなるんだ?」という、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような恐怖がありました。

財務の右腕を選んだ理由:設備投資の負担を軽くし、銀行を味方につけてくれた

財務の右腕に依頼して即座に行われたのは、膨れ上がったリース料の見直し(経費最適化)と、銀行との関係再構築でした。
これまでは年1回程度しか銀行と話をしていませんでしたが、毎月試算表を持って説明に行く体制に変更。
その結果、通常の融資だけでなく、工事ごとの入金ズレを埋める「プロジェクト融資」が活用できるようになり、大型案件も安心して受けられるようになりました。

導入後の変化:若手社長でも、銀行が対等なパートナーに

結果として、営業利益は導入前の5倍となる4,000万円に到達。キャッシュフローも3,200万円改善しました。

どんぶり勘定だった投資計画も、今は「中長期的な型」に基づいて判断できています。

まだ30代で経験不足な私にとって、「銀行が納得する経営計画」を一緒に作ってくれるCFOの存在は、これからの会社拡大において最強の武器になっています。

TEAM

財務の右腕のご紹介

建設業の現場と財務を知り尽くしたプロフェッショナルチームが支援します

統括・建設業経営支援

統括・建設業経営支援

岡田 聡

建設業特化型M&A / 財務戦略 / 事業承継

建設業の『忙しいのに残らない』苦しみ。
その構造的な原因を、誰よりも理解しています。

【実績】
建設業界での現場・経営支援経験 20年以上
建設企業へのコンサルティング実績 500社以上
保険会社時代、全国7,000人中 営業成績1位(2年連続)

大学卒業後、20年以上にわたり建設業界に従事。業界特有の「どんぶり勘定」や「資金繰りの波」に悩む経営者を500社以上見てきました。 私の役割は、社長の「勘と根性」を否定することではなく、それを支える「数字の裏付け」を作ることです。銀行、保険、M&A。あらゆる金融知識を総動員して、社長が現場に集中できる環境を作り上げます。御社の「懐刀」として使い倒してください。

銀行融資・交渉支援

銀行融資・交渉支援

佐野 国隆

対銀行交渉 / 融資獲得 / 資金繰り改善

元銀行支店長が味方に付く。
それは、銀行の『貸さない理屈』を封じるということです。

【実績】
東和銀行に30年間勤務、支店長を歴任
建築不動産業界での実務経験 7年
宅地建物取引士 / 2級FP技能士

銀行員として30年、そのうち支店長として決裁権を持っていた経験から断言できることがあります。それは「銀行が融資を通しやすい資料には『型』がある」ということです。 私は銀行の審査部がどこを見て、何を懸念するか、その全てを知っています。建設業や不動産業の実務経験も持つ「現場がわかる元バンカー」として、御社の銀行交渉の最前線に立ち、有利な条件での資金調達を実現します。

補助金・経営戦略

補助金・経営戦略

粟田 和哉

補助金申請(ものづくり補助金他) / 経営戦略策定

補助金は『運』ではありません。緻密な戦略で勝ち取る『事業資金』です。

【実績】
ものづくり補助金の採択実績 200件以上
事業再構築補助金など、多岐にわたる採択実績
富士ゼロックスにて米国駐在・経営戦略スタッフを歴任

前職の富士ゼロックスでは、グローバルな視点でのマーケティングと経営戦略に従事してきました。 その経験を活かし、現在は「採択されるためのロジック」を組み立てるプロとして活動しています。単にお金をもらうための申請ではなく、「この設備投資でどう利益を生むか」という事業計画の質を高めることで、ものづくり補助金をはじめとした難関補助金の採択を強力にバックアップします。

事業計画・リスクマネジメント

事業計画・リスクマネジメント

越知 宗雄

事業計画策定 / リスクマネジメント / 財務戦略

メガバンク出身の視点で、攻めの『成長』と守りの『安心』を両立させます。

【実績】
三和銀行(現三菱UFJ銀行)に26年間勤務
ソニー生命でのリスクマネジメント経験
数多くの企業再生・財務戦略に携わる

メガバンクで26年間、数え切れないほどの企業の栄枯盛衰を見てきました。勢いだけで拡大した会社が、想定外の事態であっけなく崩れる怖さを知っています。だからこそ、私は「事業計画」と「リスク対策」の両輪を重視します。変化の激しい時代でも、社長が安心してアクセルを踏み込めるよう、盤石な財務基盤と危機管理体制をデザインします。

資産運用・出口戦略

資産運用・出口戦略

藤乃 真理子

法人財務 / 資産形成 / 出口戦略(Exit)

稼いだ利益をどう残すか。
ファンド目線の分析で、社長の手元資金を最大化します。

【実績】
外資系保険会社・上場IT企業での財務経験
世界トップクラスのファンドマネージャーの下で分析手法を習得
数多くの企業再生・財務戦略に携わる
年間300名以上の資産運用アドバイスを実施

「会社にはお金があるが、社長個人の手元には残っていない」。そんなケースを多く目にします。
私はIT企業の管理部門や資産運用会社での経験を活かし、法人と個人の両面から「お金の置き場所」を最適化します。
資金調達からスタートし、最終的な出口戦略(退職金・事業承継・M&A後の資産管理)まで、社長が生涯かけて築いた資産を守り、増やすためのポートフォリオをご提案します。

無料 財務の右腕に相談してみる
PRICING

財務の右腕 料金プラン

「月額10万円~」という価格で、安心を手に入れる事ができます

優秀な財務部長を雇用した場合、月給50万円以上が採用市場相場です

月額費用

10万円~

※企業規模・支援内容により異なります

当社は金融機関から紹介料を一切いただいておりません。(あくまでお客様の利益を最優先するためです)

体制構築フェーズでは、月額25万円 / 50万円 / 80万円 ×6か月プランをご提案する場合があります。

FLOW

ご利用の流れ

STEP 01

【無料相談フォーム】からお問合わせ

まずはフォームよりお気軽にご連絡ください。

24時間受付中
STEP 02

財務の右腕からご連絡

担当者より日程調整のご連絡を差し上げます。

STEP 03
重要

財務・資金繰り無料相談の実施

無料相談 (60分)

オンライン (Zoom等) にて現状の課題をたっぷりヒアリング。

STEP 04

AI財務診断 & ご提案

診断結果に基づき、貴社に最適な改善プランをご提示します。

STEP 05

ご契約 & ご支援開始

合意の上で契約を締結し、プロジェクトを開始します。

FAQ

よくある質問

Q 税理士がいるのに、何が違いますか?

A. 税理士は主に「過去の数字 (税務・決算)」を扱いますが、私たちは「未来の数字 (資金繰り・返済設計・銀行交渉)」に特化しています。決算書を作るだけでなく、融資実行やキャッシュフロー改善まで具体的に伴走する点が大きく異なります。

Q 面談同席は本当にしてくれますか?

A. はい。オンライン前提ですが同席し、条件提示の比較・着地までしっかり伴走します。(同席の上限回数はプランにより異なります)

Q 融資は必ず通りますか?

A. 審査は金融機関が行うため100%の保証はできません。しかし、「通りやすくするための環境整備 (資料作成、論理的な説明、事業計画)」を徹底することで、可決の可能性を最大限に高める支援を行います。

財務の右腕

資金繰りを「勘と根性」から「予測と安定」へ。 月末に慌てない資金繰りへ。 銀行にも喜ばれる「型」で整えます。

無料相談 お問い合わせフォーム

※強引な営業は一切いたしませんのでご安心ください